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担任の先生から、3学期からの掃除の様子の写真を頂きました。2学期までは、外掃除の班をお手伝いしていたようで、草むしりなんかを先生としていたようですが、直ぐに飽きてどっかに駆け去って行くこともたびたびだったようです。

3学期からは、教室や廊下の掃除の班を手伝っているようで、一生懸命やっているようです。
写真を見るとキチンと掃除できてるようですが、担任の先生は、もう3年間もノノと一緒にいるので、シャッターチャンスを逃さないのです。ですからいつもキチンと出来ているのではないと思います。。
でも、雑巾がけが出来たり、ごみ捨てが出来たりと入学した頃では、考えられないほどいろんなことが出来るようになりました。
何よりもほかの子供たちが、ノノにちゃんとかかわってくれている姿を見るととても嬉しいですしありがたいです。
地元の小学校に無理して入れて良かった!と思う瞬間です。
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先日、担任の先生からノノくんがもらった賞状を受け取りました。もちろんとても上手いと言える作品ではないのですが、ちょっと嬉しくなりました。
ノノが通っている小学校は、特殊学級はありませんでした。ですから、ノノが小学校にあがる前の年は、特殊学級のある小学校や施設をいくつか見学しに行きました。
隣の学区で一番近い小学校へ見学に行ったときのことです。その小学校には、2クラス、情緒と知的に分けて特殊学級がありました。私が見学に行ったときは、たまたま教室には5年生の自閉症の少年1人しかいない時間で、書写の授業を始めるところでした。
そのときノノは、まだ幼稚園でしたので、その5年生の子がとても大きく見えました。その少年は、先生が細かく指示を出してはいますが、ほとんど自分で準備をして、字を書きはじめました。とっても上手に字を書く少年を見て、ノノは5年生になったらこんなことが出来るようになるのだろうか?いや絶対無理だ!などと思って複雑な気持ちで見つめていたことを思い出しました。
今は、決して上手とは言えないにしても、先生が手を添えて手伝ってくれたとしても、こんな風に字が書けるのを見るととても嬉しく思います。こうして努力してくださっている先生方に頭が下がる思いです。
3年生も、もう残りわずかです。来年度は担任の先生変わってしまうのかなぁ?この季節になるといつも心配になります。
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ノノは、小学校3年生。家の学区の小学校に通っています。1年、2年はノノパパが手をつないで、毎朝学校まで歩いて通学していました。3年生になってからは、車で学校まで送って行ってます。
ノノが歩くのがイヤになったのではありません。ノノパパの都合で、そうなってしまいました。
ノノママは、ノノが2年生になったころからほとんど家事が出来なくなりました。そして2年生の終わり頃には、入院してしまいました。朝ごはんはノノパパが作って食べさせるようになりました。家から学校までは、2km弱あります。この道をノノと二人で学校まで歩いていくのは、そう辛いことではありませんでした。
でも、ノノの足で学校まで30分ほど、帰り道が20分ほど掛かるため、朝の家事を済ませて、歩いて往復すると、とても仕事に間に合わなくなってしまうのです。
学校が終るとノノジジが迎えに行きます。週に2回は、途中まで先生と一緒に歩いてきて、途中からノノジジにバトンタッチする下校指導を行っています。
4年生は、歩いて登校できるようにがんばりたいなぁ。
ノノパパがあと1時間早く起きればいいだけのことなんだから...
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